トップ > ゴルフ初心者用語6 > ゴルフ初心者用語6--

ゴルフ初心者用語6--

○ハザード
バンカー、池、小川などをいう。
ハザードの中からショットする場合は、ソール(クラブの下面を地面や砂、水に触れさすこと)をしてはいけない。また、6インチルールの対象外になる。

○バッグカバー
キャディバッグを宅配便で送る際に必要なカバー。
これがないと、宅配受け付け時に毎回簡易カバーを買わされる。3−4千円で買えるので、宅配便を使う人は買っておこう。

○ビジター
会員権を持つ「メンバー」と差をつけて、メンバーに優越感を味あわせる効果を演出する名称。ゲストともいう。
受付カウンターは、メンバー用とビジター用に区分され、メンバーはサインのみでチェックインできるが、ビジターはいろいろ書かされる。

○ピン(の位置)
グリーンのどのあたりにカップが切ってあるか、キャディさんがいるときは、教えてくれる。セルフの場合はカートなどに「今日のピンポジション」として、図解してあることが多いので探してみよう。

○プレーヤーのうしろ
「プレーヤーの後ろ(後方)に立ってはならない」は、マナーのひとつ。さらに「キャディをうしろに立たせてはならない」というルールもできた。
で、「うしろ」って、どこ?
私はしばらく間「プレーヤーのお尻側」と勝手に信じていた。ちがーう!プレー線上の「うしろ」である。すなわち、打つ方向の逆側。知ってた?

○ベスグロ
競技で、一番よかったグロススコアを「ベスグロ」(ベストグロス)という。もし同一スコアなら、年長者が勝ち。よって、提出するスコアカードには生年月日を記入する。

○ぺリア
オフィシャルハンディキャップを持たない人たちが競う場合に仮のハンディキャップを決める方法。オープンコンペやプライベートコンペなどで使用される。

○ベント 洋芝の種類。常緑の洋芝は、グリーンに使われる「ベントグリーン」。また、高麗芝(和芝)に比べて一般に芝の目が出にくい。
病気に弱い洋芝は、高温多湿の日本ではサブグリーンとして涼しい季節に使われてきたが、最近の品種改良で「ベントのワングリーン」が最近は主流である。

○防球ネット
打ったボールが必要以上の場所に行かないようにするネット。目的の第一番は「安全」カート道路や隣のホールに行きそうなところに立てる。
もうひとつは「近隣対策」ゴルフ場に隣接するお宅に飛び出さないようにする・・・けっこうこれにお金がかかる!
プレーヤーにとっては、OB防止、ロストボール防止と役に立つが、あまりにお助けが多すぎると興ざめも・・・

○保険
「ゴルファー保険」などといって損害保険会社が販売している。

○ホールインワン
ティーショットで直接カップインすること。通常ショートホール(パー3)で狙う。

○ホールインワン保険 損害保険会社が販売している保険。

○ボール
いろいろ理由をつけて高いボールが売られている。最初のころは1個100円以下のボールで十分!
まあ、経済的に余裕のある方は高いボールを遠慮なくどうぞ!気持ちの問題か?

○ボールマーカー
グリーン上にある自分のボールを取り上げるときに使用する。一般に、ボールの後ろ(カップの逆側)にマークしてからボールを拾い上げる。

○帽子 日除けと安全のためかぶりましょう。クラブハウス内では、脱るのがマナー。

○ポテトチップスグリーン
名前のとおり、ポテチのようにうねっているグリーン。

この記事のカテゴリーは「ゴルフ初心者用語6」です。
関連記事

ゴルフ初心者用語6--

○ハザード バンカー、池、小川などをいう。 ハザードの中からショットする場合...