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ゴルフ初心者用語2 途中

○カート
クラブを入れたバッグ(キャディバッグ)を乗せて運ぶ台車。

○隠しホール
プレーヤーのみんなが知らないように設定するホール。代表的なのは、ペリアや新ぺリアにおいて、設定した「隠しホール」でハンディキャップを算定する。

○カップ
グリーンにあいている穴(ホール)に入れた円柱の容器。ただ、「カップ」一般には穴を含めた意味で言われる。そして、「ホール」といったら各ティインググラウンドからそのグリーンまでをいう。
なんと一升瓶がはいる(ほんとだから、実際テストしないように)ぞ!だからボールなんか入れるの簡単簡単!

○壁
ショットの際、最大限に力を発揮させるために作るのが、
「破ってはいけない左側の見えない壁」

○カラー
襟のカラーである。
グリーンの周りの部分。ここはグリーンではないので、ボールを拾って拭いたりしてはいけない。
もちろんパターで打っていいので、無理してSWとか使わないように!

同じように使う言葉として「グリーンエッジ」があるが、これはカラーの上だったり、グリーンの一番縁のことを言ったりするので、必ずしも、カラー=グリーンエッジではない。


○乾燥機
雨の季節には助かる設備。
スタートテラスの一角にあり、昼食の間に温風が雨具を乾かしてくれる。ラウンド終了後はここに入れずにビニール袋に入れるのがよいでしょう。忘れ物防止に。
ハンガーの独り占めをしないように!


○キック
ミスショットのボールが斜面などに当たって方向が変わり、フェアウェイに出てきたりすると「いいキック」となる。

○キャリー
打った球が落ちるまでの距離。キャリー+ランで飛距離となる。


○緊張
打つ前は誰でも緊張する。特に朝一ショットの時などドキドキである。でも、一番緊張するのはパッティングの時らしい。心臓の弱い人は気をつけること!


○杭(くい)
OB=白、修理地=青、ウォーターハザード=黄色、ラテラルウォーターハザード=赤、ワンペナ=黄色と黒のしましま等の表示。なお、区域内外の判定が異なるので、知っているとかっこいい。


○グリーン
ゴルフ場の品質の集大成といわれる場所。芝目とアンジュレーションで、プレーヤーを悩ます。最近はワングリーンになって、グリーンも大きくなってきているが、カップまで遠くてもパター以外使ってはいけない。
また、グリーンの芝を傷めないよう心がけることは最低限のマナー。
間違えているプレーヤーも多いので、教えてあげましょう!


○クローズ
ゴルフ場の休みのこと。

○グロス
ホールアウトした打数そのままのスコア。

○携帯魔
世の中携帯電話ばやり。ゴルフ場に携帯電話を持ち込む人も多いけど、やむをえない場合意外はやめましょう。


○結果オーライ
まともに当たらなかったショットが、結果、そこそこまともなところへ行くこと。ふわりと上げるはずのアプローチショットが、地を這いながらピンに寄ったりするのがこれである。
黙っていればナイスアプローチ、打った瞬間「あっ」などというと「結果オーライとなる」。


○月例
会員制ゴルフクラブにおいて(正)会員のみの参加で毎月行われる競技会。

○研修生
ゴルフ場に勤務しながらプロ入りを目指すプロの卵。プロテストを受けるための研修会に参加するので「研修生」。夕方の練習時間以外は一般にポーター(バッグ運び)やキャディ等をやっている。給料は少ないが、寝場所・3食ゴルフつきと、練習には恵まれた立場。
プロの卵かなんか知らないけど、やたら愛想のない研修生が目立つ。サービス業従事者であることを再認識してほしい。

○コースレート
距離、樹木や自然条件、難易度などから各ホールごとに数字を出し、標準値に対するレートを算出する。
パー72とゴルフ場が表示していても、コースレートを算出すると69だったりする(標準より簡単なゴルフ場)。
これに基づいてハンディキャップを算出するので、いくら簡単なゴルフ場でいつもアンダーパーでホールアウトしていてもハンディキャップがゼロになれないこともある。

○ゴルフクラブ
各ゴルフ場は、名前の前後に

ゴルフクラブ(倶楽部)=GC
カントリークラブ=CC
ゴルフリンクス=GL

ゴルフ場、などの名称を使う。


○コンペ
コンペティション、競技会のこと。大から小まで、またプライベートのものからオープン(自由参加)、ゴルフ場主催等々いろいろなコンペがある。

○コンペルーム
コンペの終わった後、表彰やパーティをする部屋をなぜかこう呼ぶ。「パーティールーム」でしょう。

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